2006年09月20日

お待たせしました くねくねの飾り罫

グラフィックソフト 彩彩畑(さいさいばたけ)さいさいばたけ Ver 5.06A
ボーダーライン、飾り罫、オーナメント、アラベスク・・・。なんてよんだらいいのでしょうか。
彩彩畑で飾り罫(オーナメント)を作る
飾り罫
ノートブックや原稿用紙には文字を書き込んでいく時に行(ぎょう)や列(れつ)が乱れないよう線が引いてあって、これを罫線といいます。紙の用紙だけではなくエクセルやワードなど電子文書にもこの罫線は重要な役割を担っています。
罫線があまり目立ちすぎるとよくありません。文字が淡い色なのに罫線が太くて真っ黒だと読みづらくなります。「罫線は控えめに」が一般的。
だけど「飾りのついた罫線」となると話は違います。飾りというくらいなので派手なわけです。2本線や鎖線など簡単な装飾ならまだしも、ハートや星模様が装飾されている罫線はもはや線ではありません。文字を書き込むためのガイドではなく装飾がその用途になります。こんな場合、飾り罫線から「線」が抜けて「飾り罫」となるのでしょう。

オーナメント(ornament)
オーナメントとは装飾です。人を飾るネックレスや彫刻や置物などがそうですが、日本でいえば正月の門松や神社の注連縄(しめなわ)などもオーナメントでしょう。
これら装飾品そのもののことだけではなく、装飾する模様のこともオーナメントいいます。だから飾り罫でも手の込んだもの、複雑で華美な文様がほどこされたものをオーナメントとよんだりします。

アラベスク(arabesque)
ツタがくねくねと絡まって伸びている様子、複雑な曲線をあしらった模様。
アラベスクとは「アラビアの・・・」という意味で、アラブの寺院(モスク)の装飾によく用いているので、このようなくねくね模様をアラベスクといいます。オモムキが違いますが日本では風呂敷で定番の唐草模様(からくさもよう)もこのあたりから時代を経て伝わったとか。

グラフィックソフトとしての機能はアドビフォトショップやペイントショッププロといった市販の高級グラフィックソフトとは比べ物になりません。だけど、こんな小さな画像をちょいちょいと作るだけなら「彩彩畑」は負けてないです。彩彩畑は手軽にダウンロードして使えるフリーソフトです。
posted by IROMSOFT at 22:08| iromsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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